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 芸術至上主義文芸学会






TOPICS

  

平成二十八年度 芸術至上主義文芸学会 秋季大会
平成二十八年十一月二十日(日)午後一時三〇分より
品川区中小企業センター 大講習室

 
講  演
 『川端康成詳細年譜』を刊行して―年譜の可能性
深澤 晴美

 研究発表
 川端康成「夫唱婦和」論 ―「中流の家庭」の夫婦
中嶋 展子

    司会  森  晴雄  


◇講演者紹介
深澤晴美[フカサワ ハルミ]

1961年、岡山県倉敷市生まれ。川端康成学会常任理事。お茶の水女子大学国文学科卒業、同大学院修士課程修了。和洋九段女子中学校・高等学校教諭。編著『川端康成作品論集成〈第5巻〉十六歳の日記・名人』(おうふう、2010年)。川端学会編『川端文学への視界』(銀の鈴社)に「川端康成研究展望」を連載中。2013年には川端の未発表原稿「星を盗んだ父」を発見し、文芸誌『新潮』に掲載、『文学』(岩波書店)・『国文』(お茶の水女子大学)で執筆時期・背景を分析、発表して話題となった。



◇研究発表要旨
「夫唱婦和」(「婦人公論」昭和15・7)には、歳を重ね「記憶力が悪」くなった夫と、そのかじ取りをする妻が描かれる。妻には、父の妾に生まれた妹がおり、その妹との姉妹の問題も描かれる。夫妻については『山の音』、姉妹の問題は『古都』などに触れながら読み解いていきたい。加えて、「婦人公論」での連載時に副題として付された「愛する人達」の意味について、『愛する人達』(昭和16・12新潮社)に編まれた他の八編も踏まえて考えたい。                テキスト 新潮文庫 川端康成『愛する人達』

◆会場案内
品川区立中小企業センター 大講習室
    品川区西品川1-28-3 電話:03-3787-3041
    (東急大井町線下神明駅徒歩2分
     JR・東急線・りんかい線大井町駅徒歩10分)
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□秋季大会終了後、会場近くにて懇親会を予定しております。
 ぜひご参加いただきますようお願いします。
□一月例会は今年度よりなくなりました。

 機関誌42号の奥付の郵便振替番号が間違っています。
00120-291558
(誤)
00120-3-291558
(正)
ご迷惑おかけして申し訳ございません。
  平成28年度 芸術至上主義文芸学会 例会のご案内
┌──────────────────────────────────────┐
│第二四五回 例 会      │
│  日時 平成二八年七月一七日(日曜日)午後一時三〇分~四時三〇分 │
│  場所 品川区中小企業センター 小講習室 (会場費 四〇〇円) │
│  発表 野寄 勉 │
│  題目 川崎長太郎「父島」論 │
│  司会 安田 義明 │
│  〔概要〕「父島」(昭二一・一〇『人間』)以外の〈徴用もの〉も概観しながら、│
│    徴用・父島体験の特異性と長太郎文学世界の普遍性を検証したい。 │
│ テキスト 講談社文芸文庫『鳳仙花』所収  │
└──────────────────────────────────────┘
┌──────────────────────────────────────┐
│第二四六回 例 会      │
│  日時 平成二八年九月一八日(日曜日)午後一時三〇分~四時三〇分 │
│  場所 品川区中小企業センター 大講習室 (会場費 四〇〇円) │
│  発表 藤枝 史江 │
│  題目 芥川龍之介「枯野抄」論 │
│  司会 山崎 甲一 │
│  〔概要〕俳聖松尾芭蕉の臨終を描いた「枯野抄」(大七・一〇『新小説』)から、│
│    晩年の芥川の俳諧への関心や接近について考察したい。 │
│ テキスト ちくま文庫、文春文庫、角川文庫等 │
└──────────────────────────────────────┘

◆維持会費は、一口―一、〇〇〇円となりました。円滑な学会運営のために、一口以上、何口でも構いませんので、是非ともご協力をお願い申し上げます。
◆今年度から、例会は四月第三日曜日、七月第三日曜日、九月第三日曜日に開催します。(諸般の事情により、一月例会は廃止となりました。)会場は、いずれも品川区中小企業センターです。使用する講習室は、会場入り口の掲示板でご確認ください。
 また、例会のご案内はまとめてのご案内となりますので、紛失等にご留意ください。
 *品川区中小企業センター

     品川区西品川1-28-3 電話:03-3787-3041

    (東急大井町線下神明駅徒歩2

     JR・東急線・りんかい線大井町駅徒歩10分)

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◆今年度から、総会・春季大会は六月第三日曜日に開催します。また、秋季大会は、一一月第三日曜日に開催しますのでご予定ください。会場は、いずれも品川区中小企業センターです。各大会開催前に、詳細をご案内いたします。
◆会誌「芸術至上主義文芸」第四二号を編集中です。投稿希望の方は、前号の投稿規定 をご確認の上、事務局までご一報ください。

平成二十八年度 芸術至上主義文芸学会 春季総会・講演会

 

                            平成二十八年六月一九日()午後一時三〇分より

                            品川区中小企業センター中講習室

     

講演  野口 卓 「創作の悦び」

  

【講演者紹介】

野口 卓(のぐち・たく)

 1944年、徳島県生まれ。1993年、一人芝居「風の民」で第3回菊池寛ドラマ賞を受賞。2011年、「軍鶏(しゃも)侍」で時代小説デビュー。書き下ろしの同作は、歴史時代作家クラブ新人賞を受賞するなど、圧倒的な評価を得る。主な著書に「軍鶏侍」シリーズ全6巻、「猫の椀」「遊び奉行」などがある。2015春にスタートした「ご隠居さん」シリーズも、好評のうちに4巻目をむかえている。

 

◆会場案内

品川区立中小企業センター  2階 中講習室

     品川区西品川1-28-3 電話:03-3787-3041

    (東急大井町線下神明駅徒歩2

     JR・東急線・りんかい線大井町駅徒歩10分)

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□講演会終了後、懇親会を予定しております。

ぜひご参加くださいますようお願いします。

□次回例会は平成二十八年七月一七日を予定しております。

 

NEWS新着情報

2012年12月21日
サイトを移転しました。
2012年12月19日
お知らせ更新 1月例会の案内状〈テキスト〉訂正
     

事務局

〒112-8606
東京都文京区白山5-28-20
東洋大学文学部日本文学文化学科
野呂研究室

TEL 03-3945-4259

機関誌42号の奥付の郵便振替番号が間違っています。
00120-291558
(誤)
00120-3-291558
(正)

ご迷惑おかけして申し訳ございません